オリーブ茶のおすすめ5選
オリーブの葉から作られるオリーブ茶。
地中海沿岸諸国では、古くから健康茶として愛飲されています。
抗酸化作用や抗菌作用に優れ、ビタミンやポリフェノールも含まれているため、健康維持や美容のケアが期待できます。
カフェインが含まれていないため、妊娠中の方でも安心して飲めます。
今回は、おすすめのオリーブ茶をご紹介します。
オリーブ茶の効果・効能について
オリーブ茶にはオレウロペインと呼ばれる強い抗酸化作用を持つポリフェノールが含まれています。
この抗酸化作用によって血糖値やコレステロール値のケアが期待でき、動脈硬化対策にもつながるとされています。
また、ビタミンDやカルシウム、鉄分などのミネラル成分も多く含まれており、食事の前後に飲むことで効率よく栄養を取り入れるサポートが期待できます。
オリーブ茶からは、オリーブオイルにも含まれるオレイン酸も摂取できます。
オレイン酸には、動脈硬化や高血圧、心疾患などの生活習慣病対策や、便秘のケアが期待できるとされています。
オリーブ茶の副作用について
オリーブ茶を飲むことによる副作用は特にありません。
カフェインが含まれていないため、妊娠中の方や授乳中の方、お子様やお年寄りの方まで安心して飲むことができます。
ただし、短時間に大量に摂取するとお腹がゆるくなる可能性があるため、注意が必要です。
オリーブ茶の選び方
原材料で選ぶ
オリーブの葉を100パーセント使用したストレートタイプと、他の茶葉を配合したブレンドタイプがあります。
オリーブ茶には独特の苦味があるため、飲みにくいと感じる方はブレンドタイプがおすすめです。
生産地で選ぶ
国内で作られたものと海外で作られたものがあります。
産地によって栽培されているオリーブの種類が異なり、味にも微妙な違いが出るため、産地をチェックしてご自身の好みにあったオリーブ茶を選びましょう。
タイプで選ぶ
ティーバッグタイプはお湯に浸すだけで手軽に飲めます。
リーフタイプは茶葉をそのまま乾燥させたもので、ティーポットなどに熱湯を注いで抽出します。
粉末タイプは水にも溶かしやすく、個別包装のものであれば持ち運びやすいのが特徴です。
おすすめのオリーブ茶
ヤマヒサ・オリーブファーム事業部 小豆島産 オリーブ茶
| 原材料 | オリーブの葉 |
|---|---|
| 原産国 | 日本 |
| 内容量 | 3g×10袋 |
| タイプ | ティーバッグ |
小川生薬 瀬戸内オリーブ茶
| 原材料 | オリーブ葉 |
|---|---|
| 原産国 | 日本 |
| 内容量 | 3g×30袋 |
| タイプ | 無漂白ティーバッグ |
八重撫子 オリーブ茶
| 原材料 | オリーブ葉 |
|---|---|
| 原産国 | アルバニア |
| 内容量 | 1500g |
| タイプ | リーフ |
オリーブアカデミー 100%九州産 オリーブ葉パウダー
| 原材料 | オリーブの葉 |
|---|---|
| 原産国 | 日本 |
| 内容量 | 100g×2袋 |
| タイプ | 粉末 |
オールライフサービス オリーブ茶
| 原材料 | オリーブの葉と茎 |
|---|---|
| 原産国 | スペイン |
| 内容量 | 60g |
| タイプ | ティーバッグ |
まとめ
生活習慣病対策のケアが期待できるオリーブ茶。
カフェインが含まれていないため、妊娠中・授乳中の方からお子様、お年寄りまで幅広い方が楽しめる健康茶です。
手軽さを重視するならティーバッグ、本格的な味わいを求めるならリーフタイプというように、ぜひ毎日の健康維持に取り入れてみてください。




