巻き爪対策グッズのおすすめ6選
爪が内側に巻き込み、皮膚に食い込んで痛む「巻き爪」。
症状が重い場合は病院での治療をおすすめしますが、軽度であればご自宅でのセルフケアも可能です。
今回は、自宅で気軽に取り入れられるおすすめの巻き爪対策グッズをご紹介します。
巻き爪になる主な原因
巻き爪は、以下のような原因で起こりやすいとされています。
深爪
深爪をすると爪の周りの皮膚が盛り上がり、爪が正常に伸びにくくなります。
深爪を繰り返すことで皮膚に爪が食い込むように伸び、巻き爪が悪化する原因になる場合があります。
サイズの合わない靴を履いている
足のサイズより小さい靴や、先が細い靴を履くと指や爪が圧迫され、巻き爪の原因になることがあります。
反対に大きすぎる靴も、足が中で動いて指が靴に当たりやすくなるため注意が必要です。
ハイヒールをよく履く
ヒールの高い靴は指先や爪先に負荷がかかりやすいため、よく履く方は巻き爪になりやすい傾向があります。
スポーツや運動
運動中に足の指をぶつけるなどして強い負荷がかかると、爪の周辺が炎症を起こすことがあります。
炎症で指の肉が盛り上がり両端から爪を圧迫することが、巻き爪のきっかけになる場合があります。
体質
爪が薄く柔らかい方は、巻き爪になりやすい傾向があるとされています。
巻き爪対策グッズの種類
巻き爪対策グッズには、主に次の2タイプがあります。
テープタイプ
軽度の巻き爪には、テープタイプがおすすめです。
爪と皮膚を離すように貼るものや、爪が食い込んでいる部分にテープを挟み込むものがあります。
ワイヤータイプ
爪の両端をワイヤーで引っ掛けて形を矯正するタイプです。
爪自体にアプローチするため、進行が少し進んだ巻き爪のケアにも使いやすいのが特徴です。
おすすめの巻き爪対策グッズ
JPS まきづめリフト(ヤスリ付き)
| タイプ | 矯正タイプ |
|---|---|
| 内容量 | 1個(ヤスリ付き) |
| 素材 | チタン、ニッケル合金 |
サイプラス 巻き爪ワイヤーガード
| タイプ | ワイヤーで巻き爪を引き上げるタイプ |
|---|---|
| 内容量 | 本体2個、保護テープ60枚(6枚付シート×10シート) |
| 素材 | (本体/フック)ポリカーボネート、(形状記憶合金ワイヤー)チタン・ニッケル合金 (保護テープ)綿・ポリウレタン・アクリル系粘着剤 |
| サイズ | (本体)横17mm×高4mm×奥5mm、(保護テープ)32mm×32mm |
ドクターショール 巻き爪用クリップ
| タイプ | フックを爪先に引っかけるタイプ |
|---|---|
| 内容量 | 1枚 |
| 素材 | 銅、アルミニウム、マンガン合金 |
D&M 3Dフットテープ(巻き爪対策用)
| タイプ | テープで皮膚を引っ張るタイプ |
|---|---|
| 内容量 | 6枚入り |
| 素材 | 綿、ポリウレタン |
コジット 巻爪ケア PRO サポートシール
| タイプ | テープタイプ |
|---|---|
| 内容量 | 80枚 |
| 素材 | ー |
| サイズ | 90mm×20mm×160mm |
グリム 巻き爪リフトシール
| タイプ | テープタイプ |
|---|---|
| 内容量 | 8組入 |
| 素材 | リフトメタル/ステンレス、両面テープ/PE(ポリエチレン)・アクリル系粘着剤、保護シール/綿布・アクリル系粘着剤 |
| サイズ | リフトメタル/3×14mm、両面テープ/5×16mm、保護シール/12×18mm |
まとめ
巻き爪は放置すると悪化しやすく、治療に時間がかかることもあります。
症状が軽い場合は、テープタイプで爪と皮膚の間の刺激をやわらげたり、ワイヤータイプで爪の形を整えたりと、症状に合わせたケアが可能です。
セルフケアで改善しないほど悪化してしまった場合は、早めに病院で相談するようにしてください。





