トイレ用洗剤のおすすめ5選
いつでも清潔に使いたいトイレですが、そのためには毎日のこまめな掃除が欠かせません。
きちんと掃除しているつもりでも、臭いが残っていることはありませんか?
トイレの臭いや汚れの正体は、尿はねや尿石のこびりつきなどが原因です。
そうした臭いや汚れを洗浄してくれるのがトイレ用洗剤で、様々なタイプの商品が販売されています。
今回は、おすすめのトイレ用洗剤をご紹介します。
トイレ用洗剤の種類
液体・泡タイプ
最も一般的なタイプです。泡タイプは汚れた場所にとどまって除菌・洗浄でき、液体タイプは酸性・中性のものが多く汚れの種類によって使い分けます。
トイレの黄ばみや臭いの原因となる尿石を落とすには、酸性のものがおすすめです。
シートタイプ
便器やタンク、床などトイレ内全般に使える便利なタイプです。
1枚ずつ使い捨てできるため、清潔に使うことができます。
固形・粉末タイプ
便器に直接スタンプして汚れを洗浄・除菌するタイプです。
一度掃除を行えば、長時間トイレを綺麗な状態で保ちやすいのが特徴です。
トイレ用洗剤の選び方
黄ばみ汚れを洗浄したい場合
黄ばみの原因となる尿石を溶かして洗浄する酸性洗剤が便利です。
使用する際は十分に換気を行い、肌に触れたり目に入ったりしないよう注意してください。
黒ずみを洗浄したい場合
塩素系洗剤は、カビや雑菌が原因の黒ずみ汚れを洗浄し、カビの再発も抑える効果が期待できます。
塩素系洗剤と酸性洗剤を混ぜると有毒な塩素ガスが発生し大変危険です。絶対に混ぜないよう注意しましょう。
普段使いにおすすめのタイプ
普段使いには中性のトイレ用洗剤がおすすめです。
酸性や塩素系の洗剤に比べると洗浄力は落ちますが、プラスチック部分などにも使いやすく、肌への刺激も比較的少ないとされています。
除菌効果のある商品もあり、カビや雑菌の繁殖対策にも役立ちます。
おすすめのトイレ用洗剤
花王 トイレマジックリン 消臭・洗浄スプレー 消臭ストロング
| 成分 | 界面活性剤(4%脂肪酸アミドプロピルベタイン)、金属封鎖剤、泡調整剤液性中性 |
|---|---|
| 容量 | 400ml |
| 香り | フレッシュハーブ |
ミマスクリーンケア 緑の魔女 泡スプレー トイレ用
| 成分 | 界面活性剤(4% 脂肪酸アミドプロピルベタイン)、金属封鎖剤、安定化剤、生分解促進剤 |
|---|---|
| 容量 | 450ml |
| 香り | ミント |
パックスナチュロン トイレ洗い石けん
| 成分 | 純石けん分(5% 脂肪酸カリウム)、アルカリ剤(炭酸塩) |
|---|---|
| 容量 | 400ml |
| 香り | 柑橘系 |
花王 トイレマジックリン 消臭・洗浄スプレー ツヤツヤコートプラス シトラスミントの香り
| 成分 | 界面活性剤(5%脂肪酸アミドプロピルベタイン)、金属封鎖剤、泡調整剤、安定化剤 |
|---|---|
| 容量 | 380ml |
| 香り | シトラスミント |
エステー 洗浄力 もこ泡わトイレクリーナー
| 成分 | 界面活性剤(1%ポリオキシアルキレンアルキルエーテル)、エチルアルコール、香料 |
|---|---|
| 容量 | 300ml |
| 香り | ミント |
まとめ
おすすめのトイレ用洗剤をご紹介しました。
除菌・消臭効果や洗浄力など、商品によって特徴は様々です。
黄ばみが気になるなら酸性、黒ずみが気になるなら塩素系、普段使いには中性というように、汚れの種類や用途にあわせて選ぶと、トイレ掃除の負担を減らしやすくなります。




