台風対策グッズのおすすめ7選|窓・浸水・停電への備え方
9月は台風が日本列島に最も接近・上陸しやすい時期です。「窓が心配」「浸水したらどうしよう」と、台風のニュースを見るたびに不安になる方も多いのではないでしょうか。
今回は、価格を実際に確認したうえで、台風対策におすすめのグッズを7点厳選してご紹介します。地震を中心とした備えは防災グッズのおすすめ7選でも紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。
台風対策グッズを揃える前に
台風対策は「窓・玄関まわりの備え」「外出時の備え」「停電への備え」の3つに分けて考えると準備しやすくなります。
台風は接近の数日前から予報が出るため、地震と違って事前に対策できるのが特徴です。天気予報で台風の進路が発表されたら、早めに準備を始めましょう。
台風対策グッズの選び方
飛散防止か目張りか、目的で選ぶ
窓ガラスの「飛散防止」を目的とするなら透明フィルムタイプ、隙間からの浸水を防ぐ「目張り」を目的とするなら防水性の高いテープタイプを選びましょう。用途を混同すると十分な効果が得られないことがあります。
設置場所の広さで選ぶ
土嚢袋は玄関や駐車場の入り口など、水が侵入しやすい場所の幅に合わせて必要数を揃えましょう。土を使わず水で膨らむタイプなら、保管場所を取らず必要なときにすぐ使えます。
停電の長さを想定して選ぶ
短時間の停電ならモバイルバッテリーで十分ですが、台風は停電が長引くこともあります。AC出力に対応したポータブル電源があれば、扇風機や照明など日常的に使う家電にも対応しやすくなります。
おすすめの台風対策グッズ
DUOFIRE 防犯フィルム(窓ガラス飛散防止シート)
透明なフィルムを窓に貼るだけで、強風による飛来物でガラスが割れた際の飛散を抑えるサポートをします。施工道具付きで初めてでも貼りやすく、窓のサイズに合わせてカットして使いたい方に向いています。
| サイズ | 30×200cm |
|---|---|
| その他情報 | UVカット、透明、施工道具付き |
ニトムズ 台風テープ
ドアや窓サッシの隙間から雨水が浸入するのを防ぐ目張り専用のテープです。粘着補修用品の老舗メーカーの商品なので、初めて台風対策グッズを揃える方でも安心して選べます。
| サイズ | 幅75mm×長さ15m |
|---|---|
| その他情報 | ドア・窓サッシの目張り用、浸水対策 |
水で膨らむ土嚢袋
土を用意する必要がなく、水を入れるだけで土嚢として使える商品です。マンションのベランダや玄関先など、土の入手や保管が難しい環境で浸水対策をしたい方に向いています。
| 内容量 | 3個入 |
|---|---|
| その他情報 | 持ち手付き、水で膨らむタイプ、防災士推薦 |
ZOMAKE 耐風傘
傘の内側に風を逃がす二重通気構造で、強風でも骨が折れにくいのが特徴です。台風接近時にどうしても外出が必要な方や、通勤・通学で毎日傘を使う方に向いています。
| サイズ | 62インチ(54/68インチも展開) |
|---|---|
| その他情報 | 8本骨、二重通気構造、超撥水、収納ポーチ付き |
MERPHINE レインブーツ
軽量で歩きやすく、豪雨の中の通勤や買い出しでも足元が濡れにくいのが特徴です。急な冠水にも備えておきたい方に向いています。
| 対象 | メンズ・レディース |
|---|---|
| その他情報 | 軽量設計、防水仕様 |
W.P.S. 防水スプレー
レインブーツを持っていない靴やビジネスバッグにひと吹きするだけで、防水・防汚効果を加えられます。急な大雨で普段の靴を履かざるを得ないときの備えとして向いています。
| 内容量 | 420ml |
|---|---|
| その他情報 | 除菌・抗菌・防汚機能付き、日本製 |
DARAN ポータブル電源
AC出力に対応しているため、扇風機や照明などコンセントを使う家電にも給電できます。長時間の停電に備え、スマホ以外の家電も動かせる電源を確保しておきたい方に向いています。
| 容量 | 192Wh(60000mAh) |
|---|---|
| 出力 | AC出力300W、車載充電・ソーラー充電対応 |
| その他情報 | リン酸鉄リチウムバッテリー、純正弦波、収納バッグ付き |
まとめ
台風対策は、窓・浸水・外出時・停電と、備える場所を1つずつ押さえていくことで無理なく準備できます。
台風は地震と違って接近を予測できるため、天気予報をこまめに確認しながら早めに対策を進めましょう。
地震への備えが気になる方は、あわせて防災グッズのおすすめ7選もチェックしてみてください。






