洗える玄関マットのおすすめ6選
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玄関マットは靴底の泥や砂を室内に持ち込まないための必需品ですが、素材によっては洗いにくく、気づけば汚れやニオイが気になっていることもあります。
最近は丸洗いできるタイプの玄関マットが増えており、清潔さを保ちやすくなりました。
ここでは、洗える玄関マットの選び方と、実際に使った人のレビューを踏まえたおすすめ商品を紹介します。
洗える玄関マットの選び方
玄関マットは使う場所や目的によって適した種類が異なります。選ぶ際のポイントを紹介します。
屋外用か屋内用かで選ぶ
屋外用は玄関の外に置き、靴底の泥や砂を落とすことを主な目的としたタイプです。ブラシ状の突起やワイヤーで汚れを掻き出す構造のものが多く、雨や日光にさらされても劣化しにくい素材が使われています。
屋内用は玄関を入ってすぐの床に敷くタイプで、デザイン性を重視したものや、雨天時に靴底の水滴を吸い取ることを目的としたものがあります。
素材とお手入れのしやすさで選ぶ
EVA樹脂やポリプロピレンなどの化学繊維は水洗いしやすく乾きも早いため、こまめに洗いたい方に向いています。
コットンやシェニール素材はやわらかい肌触りが魅力ですが、乾くまでに時間がかかる場合があるため、天候や置き場所を考慮して選びましょう。
サイズで選ぶ
玄関の広さや靴を脱ぐ動線に合わせてサイズを選びましょう。
大判サイズはカットして使えるロールタイプの商品もあり、変形しやすい場所にも対応しやすくなっています。
滑り止め加工の有無で選ぶ
マットがズレると転倒の原因になることがあります。裏面に滑り止め加工が施されている商品を選ぶと、小さなお子さまや高齢の方がいるご家庭でも安心して使いやすくなります。
おすすめの洗える玄関マット
山崎産業 コンドル 泥っぷマット #1
マット表面のブラシ状の加工が靴底の泥や砂利をかき落とし、汚れが下に抜ける穴あき構造で目詰まりしにくいのが特徴です。掃除用品メーカーの山崎産業が手がける定番モデルで、レビューでは「軽いわりにしっかり泥汚れを落としてくれた」「お値段以上」といった声が多く見られました。
一方で、厚みはそれほどなく「風で飛ばされないか心配」という声や、「重量がもう少しあるほうがズレにくい」「本格的に泥を掻き出す力を求めるなら上位モデルのほうが向いている」といった意見もありました。手軽に試せる価格帯を求める方に向いています。
| 用途 | 屋外用 |
|---|---|
| サイズ | 45×60cm(45×75cm・60×85cmもあり) |
| 素材 | エチレン酢酸ビニル(EVA) |
| お手入れ | 水洗い可 |
| その他情報 | 汚れが溜まりにくい穴あき構造、日本製 |
山崎産業 コンドル 泥っぷマット #3
| 用途 | 屋外用 |
|---|---|
| サイズ | 45×75cm |
| 素材 | エチレン酢酸ビニル(EVA) |
| お手入れ | 水洗い可 |
| その他情報 | #1と同じ構造で一回り大きいサイズ、日本製 |
コンドル(山崎産業)VCハードマットN #6
硬メッキ鉄線のワイヤーとポリプロピレン製ブラシを組み合わせた業務用グレードのマットです。重量は約4kgとしっかりしており、上で紹介した泥っぷマットのレビューにあった「軽さ・薄さが気になる」という声に対応できるタイプです。
店舗や集合住宅の入り口など、人の出入りが多い場所や本格的な泥・砂利を落としたい場所に向いています。反面、価格は比較的高めで、家庭の玄関先には少し大がかりに感じる場合もあります。
| 用途 | 屋外用(業務用グレード) |
|---|---|
| サイズ | 60×90cm(45×75cmもあり) |
| 素材 | 硬メッキ鉄線、縁:スチール亜鉛メッキ、ブラシ:ポリプロピレン |
| 重量 | 約4.0kg |
| お手入れ | 水洗い可 |
Bcrio 玄関マット
ポリプロピレンとポリエステルを組み合わせたストライプ構造のマットで、ハサミでカットしてサイズを調整できるのが特徴です。50×75cmから90×700cmまでサイズ展開が幅広く、玄関だけでなく廊下や階段にも使えます。レビューでは「切り口がボサボサにならず使いやすい」「コスパが良い」という声が目立ちました。
一方で「もう少し厚みがあるほうが良かった」という感想も見られたため、しっかりとした踏み心地を重視する方は、他の商品とあわせて検討するとよいでしょう。
| 用途 | 屋外・室内兼用 |
|---|---|
| サイズ | 50×75cm〜90×700cmまで幅広く展開 |
| 素材 | ポリエステル、ポリプロピレン |
| お手入れ | 水洗い可 |
| その他情報 | カットしてサイズ調整可能、裏面滑り止めシート付属 |
山崎産業 屋内用吸水マイクロファイバーマット
ここまでの商品は屋外で泥や砂を落とすタイプでしたが、こちらは玄関を入ってすぐの屋内側に敷くタイプです。マイクロファイバーのパイルが雨の日の靴底についた水滴を素早く吸い取ってくれるため、床が濡れて滑りやすくなるのを防ぎたい方に向いています。
泥落とし性能を重視する屋外用マットとは役割が異なるため、玄関の外用と中用で使い分けるのがおすすめです。
| 用途 | 屋内用(雨天時の水滴吸水) |
|---|---|
| サイズ | 45×75cm(60×90cmもあり) |
| 素材 | パイル部:ポリエステル100%、ベース:塩化ビニル樹脂 |
| お手入れ | 水洗い可 |
INSIMAN 玄関マット 花柄
機能性を重視したこれまでの商品とは違い、デザイン性を重視したい方向けの屋内用マットです。ゴブラン織りの花柄で、玄関の雰囲気を明るくしたい方から人気を集めています。レビューでは「デザインが上品」「滑り止めが効いていて高齢の家族にも安心」という声が多く見られました。
一方で「思ったより厚みがない」「表面の繊維が抜けて粘着クリーナーによくつく」といった声もあり、機能面よりも見た目を重視した商品として捉えておくとよいでしょう。
| 用途 | 屋内用 |
|---|---|
| サイズ | 50×80cm(50×180cm〜200×250cmまで展開あり) |
| 素材 | 表地:ポリエステル95%・コットン5%、裏地:ポリエステル100%(滑り止め加工) |
| お手入れ | 水洗い可 |
| その他情報 | 床暖房・ホットカーペット対応、ゴブラン織り |
まとめ
洗える玄関マットは、屋外で泥を落とすタイプと屋内で水滴を吸うタイプ、デザイン性を重視したタイプとでは役割が異なります。
玄関の外と中それぞれに1枚ずつ使い分けると、室内を清潔に保ちやすくなります。
お手入れのしやすさや設置場所に合わせて、ご自身に合った玄関マットを選んでみてください。





