UVカットマスクのおすすめ6選
UVカットマスクは、通常のマスクと同じようにウイルスや花粉などをカバーしながら、紫外線もカットできるアイテムです。
肌荒れやシミ・そばかすの原因になりやすい紫外線から顔まわりを守りたいときに活用できます。
蒸れにくい素材を使ったものも多く、アウトドアやスポーツなど長時間の着用が想定されるシーンでも使いやすいのが特徴です。
今回は、価格や紫外線遮蔽率を実際に確認したうえで、おすすめのUVカットマスクを6点厳選してご紹介します。
UVカットマスクを検討しているかたは、ぜひ選び方の参考にしてください。
UVカットマスクの選び方
UVカットマスクを選ぶ際は、まず紫外線カット効果をチェックしましょう。
SPF値は紫外線B波、UPF値は紫外線A波とB波のカット効果を表す指標で、UPF50以上のものを選ぶと高い紫外線カット効果が期待できます。
次に素材にも注目しましょう。
通気性のよい素材や吸水速乾性に優れた素材を使用したものであれば、夏場など蒸れやすい季節でも比較的快適に着用できます。
フィット感も重要なポイントです。
顔にフィットする形状のものや、耳ひもの長さを調整できるものを選ぶと、紫外線をカットしたい範囲をしっかりカバーしやすくなります。
最後にデザインや色にも注目しましょう。
UVカットマスクにはさまざまなデザインがあるため、好みやファッションに合わせて選ぶと気分よく着用しやすくなります。
紫外線カット効果・素材・フィット感・デザインを踏まえて、ご自身の使い方に合ったUVカットマスクを選んでみてください。
おすすめのUVカットマスク
ホワイトビューティー 息苦しくないUVフェイスカバーC型
シミのできやすい頬部分が二重構造になっており、繰り返し洗濯してもUV効果が落ちにくい生地を使用しています。
ガーデニングやスポーツなど、しっかり顔全体をカバーしたい方に向いています。
| タイプ | フェイスカバータイプ |
|---|---|
| 紫外線遮蔽率 | UPF50+、98% |
| 素材 | ポリエステル100% |
丸福繊維 UVカットマスク ヤケーヌスタンダード
飲み物がそのまま飲める開口部を備えた特許構造で、テニスや自転車など飲水が必要なアウトドアスポーツに向いています。
吸汗速乾素材でサラサラとした着け心地が続きます。
| タイプ | フェイスカバータイプ |
|---|---|
| 紫外線遮蔽率 | UVカット率90%以上 |
| 素材 | ポリエステル87%、キュプラ13% |
ツーヨン UVカットマスク
三層構造でトリプルUVカットをうたう綿100%素材で、20回洗濯しても機能を保てるとされています。
天然素材中心の肌当たりを重視したい方に向いています。
| タイプ | フェイスマスクタイプ |
|---|---|
| 紫外線遮蔽率 | 97% |
| 素材 | 綿100% |
| 内容量 | 2枚 |
アルファックス UVリアリークール フェイスカバー
保冷剤2個が付属し、内側に入れて使うことでひんやりとした着け心地が得られます。
真夏の炎天下でも涼しさを求めたい方に向いています。
| タイプ | フェイスカバータイプ |
|---|---|
| 紫外線遮蔽率 | UPF50+、98% |
| 素材 | ナイロン85%、ポリウレタン15% |
| その他情報 | 保冷剤2個付き |
ホワイトビューティー UVマスク Furaha
東レのセオアルファ素材を使用し、UVカットに加えて吸汗速乾・吸湿放湿機能も備えています。
やわらかい肌触りを重視しつつ、日常使いしやすいマスクを探している方に向いています。
| タイプ | フェイスマスクタイプ |
|---|---|
| 紫外線遮蔽率 | UPF50+、98% |
| 素材 | ポリエステル100% |
コーセー サンカット UVカットマスク
接触冷感・抗ウイルス・消臭など複数の機能を備えた大手メーカー製で、洗って繰り返し使えます。
信頼できるブランドの製品を選びたい方に向いています。
| タイプ | フェイスマスクタイプ |
|---|---|
| 紫外線遮蔽率 | UPF50+、99% |
| 素材 | 外側:ポリエステル、内側:ポリエステル・レーヨン・綿、耳ゴム:ナイロン・ポリウレタン |
まとめ
今回は、紫外線対策に使えるUVカットマスクを6点ご紹介しました。
紫外線遮蔽率や素材、フィット感を基準に、使うシーンに合った一枚を見つけてみてください。





