市販スムージーのおすすめ5選
新鮮なフルーツや野菜をミキサーにかけて手作りするイメージが強いスムージーですが、手軽で便利なのが市販されている粉末タイプと液体タイプのスムージーです。
水に溶かしたり、そのまま飲むだけで手軽に野菜や果物由来の栄養を摂ることができます。
ここでは、市販スムージーの種類と選び方、現在購入できるおすすめ製品を紹介します。
市販スムージーの種類と選び方
市販のスムージーには、粉末タイプと液体タイプがあります。
液体タイプ
紙パックやペットボトルに入っているものが多く、コンビニやスーパーで手軽に購入できます。粉末タイプと異なり、水に溶かす手間がなくそのまま飲めるのが特徴です。
粉末タイプ
基本的に水で溶かして飲むタイプです。液体タイプに比べて種類が豊富で、1食あたりの単価が安く経済的なものが多くあります。ただし水に溶かす手間があるため、外出先で飲むにはやや不向きです。自宅で飲む方や、コストを重視する方には粉末タイプが向いています。
市販のスムージーは、ビタミンCが豊富なものや食物繊維が豊富なものなど、様々な素材の製品が販売されています。
自分に必要な栄養素を考えて選びましょう。
ダイエット目的の場合は、カロリーや糖質を確認してから選ぶとよいでしょう。
価格が高めの製品もあるため、長く続ける場合は無理なく続けられる価格かどうかも検討してください。
おすすめの市販スムージー
アサヒ スリムアップスリム ベジフルレッドスムージー ベリーヨーグルト味
| タイプ | 粉末タイプ |
|---|---|
| 内容量 | 300g |
| 味 | ベリーヨーグルト |
| 食材 | にんじん、りんご、オレンジなど36種の野菜・フルーツ |
| その他情報 | スプーン2杯(30g)あたりコラーゲン5,000mg、食物繊維5,000mg、ヒアルロン酸・プラセンタ配合 |
カゴメ 野菜生活100 Smoothie グリーンスムージー 330ml紙パック×12本入
| タイプ | 液体タイプ |
|---|---|
| 内容量 | 330ml×12本 |
| カロリー | 1本あたり133kcal |
| 食材 | にんじん、ピーマン、小松菜、ケール、ほうれん草、りんご、マンゴー、バナナなど |
| その他情報 | 1/2日分の野菜を使用、砂糖不使用 |
ファイン グリーンモーニングスムージー ミックスフルーツ風味
| タイプ | 粉末タイプ |
|---|---|
| 内容量 | 200g |
| 味 | ミックスフルーツ |
| その他情報 | 食物繊維9,500mg配合、茶花エキス・グルコマンナン配合、水に溶かすだけでミキサー不要(リニューアル後の処方) |
メタボリック エンナチュラル グリーンスムージー
| タイプ | 粉末タイプ |
|---|---|
| 内容量 | 170g(10〜20回分) |
| 食材 | アサイー、ブロッコリー、ケールなど18種の野菜・果実 |
| その他情報 | 水溶性・不溶性食物繊維配合、乳酸菌配合、水に混ぜるだけでミキサー不要 |
伊藤園 充実野菜 緑の野菜ミックス 紙パック200ml×24本入
| タイプ | 液体タイプ |
|---|---|
| 内容量 | 200ml×24本 |
| 食材 | ほうれん草、緑豆スプラウト、にんじん、ケール、モロヘイヤ、きゅうり、セロリなど11種の野菜 |
| その他情報 | 砂糖・食塩・増粘剤無添加、常温保存可能 |
まとめ
市販のスムージーは、粉末タイプと液体タイプでそれぞれメリット・デメリットがあります。
自宅で続けやすいコスパ重視なら粉末タイプ、外出先でも手軽に飲みたいなら液体タイプなど、自分のライフスタイルに合わせて選んでみてください。




