クレンジングミルクのおすすめ6選
クレンジングには、クリームやオイル、ジェルなどさまざまな種類があります。
なかでもミルククレンジングはお肌に優しく、洗い上がりもつっぱらずしっとりとした使用感を得られるのが特長です。
今回は、おすすめのクレンジングミルクをご紹介します。
クレンジングミルクの選び方
洗い流すタイプか拭き取るタイプかで選ぶ
クレンジングミルクには、洗い流すタイプと拭き取るタイプがあります。
お肌へのダメージが気になる方は、洗い流すタイプがおすすめです。
拭き取るタイプは手軽に使える一方、拭き取る際の摩擦でお肌が刺激を受けてしまう可能性があります。
お肌への刺激をなるべく抑えたい方は、洗い流すタイプを選びましょう。
保湿成分が配合されているものを選ぶ
クレンジングミルクはもともと保湿力の高いクレンジング剤ですが、毎日使うものだからこそ、ヒアルロン酸やセラミドなどが配合された、さらに保湿効果の高いタイプを選ぶのがおすすめです。
保湿成分が配合されたクレンジングミルクを使えば、洗い上がりのスキンケア効果も期待できます。
クレンジング力で選ぶ
クレンジングミルクは、クレンジングオイルなどと比べると洗浄力が控えめな傾向があります。
洗浄力が弱すぎるとメイクをしっかり落とせず、肌荒れの原因になってしまうこともあるため、お肌への優しさとクレンジング力のバランスがとれた商品を選びましょう。
肌トラブルがある場合は無添加のものを選ぶ
香料や着色料などの添加物は、お肌への刺激となることがあります。
肌荒れなどのトラブルを抱えている場合は、お肌への負担を減らすために無添加のクレンジングミルクがおすすめです。
クレンジングミルクを使用する際の注意点
お肌に優しいクレンジングミルクですが、使いすぎたりお肌をこすりすぎたりすると、お肌にダメージを与えてしまう可能性があります。使用量や使い方はしっかり守りましょう。
肌に合わないと感じたときや肌荒れが進んでしまうようなときは、使用を中止してください。
おすすめのクレンジングミルク
アクセーヌ ミルキィクレンズアップ
| 保湿成分 | エチルヘキサン酸セチル |
|---|---|
| 内容量 | 200g |
| その他情報 | 角質柔軟成分配合、低刺激性、無香料、無着色、アルコール(エタノール)フリー |
ゲラン クレンジング ミルク
| 保湿成分 | グリセリン、BG |
|---|---|
| 内容量 | 200ml |
| その他情報 | 並行輸入品 |
カウブランド 無添加メイク落としミルク
| 保湿成分 | セラミド |
|---|---|
| 内容量 | 150ml(ポンプ付) |
| その他情報 | 植物性オイル配合、着色料、香料、防腐剤、品質安定剤、鉱物油、アルコール 無添加 |
ネイチャーズウェイ チャントアチャーム クレンジングミルク
| 保湿成分 | ヒアルロン酸Na、温泉水、グリセリン |
|---|---|
| 内容量 | 130ml |
| その他情報 | まつエク対応 |
カバーマーク トリートメント クレンジング ミルク
| 保湿成分 | グリセリン、BG |
|---|---|
| 内容量 | 400g |
| その他情報 | まつエク対応 |
コーセー ソフティモ ラチェスカ ミルククレンジング
| 保湿成分 | グリセリン、BG、DPG |
|---|---|
| 内容量 | 200ml |
まとめ
今回は、おすすめのクレンジングミルクをご紹介しました。
クレンジングミルクはお肌への負担を抑えながらメイクを落とせるため、肌トラブルを抱えている方にもおすすめです。
お肌への優しさを重視するなら洗い流すタイプ、保湿力を重視するならヒアルロン酸やセラミド配合のタイプなど、ご自身のお肌にあったミルククレンジングを見つけてみてください。





