馬油のおすすめ8選
馬油は、古くから民間療法として切り傷や火傷のケアに使われてきた天然オイルです。
保湿力や補修効果の高さから、お肌や髪に使うことでさまざまな美容効果が期待できるケアアイテムとして人気を集めています。
今回は、おすすめの馬油をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
馬油とは
馬油は、馬の腹部の皮下脂肪やたてがみなどから抽出される動物性油脂で、人間の皮脂に近い天然油とされています。
不純物をろ過して作られる「1次精製馬油」と、熟成させて液状とクリーム状に分離させる「2次精製馬油」があり、それぞれの特徴を活かした商品が販売されています。
人の皮脂と成分の割合が近いためお肌になじみやすく、乾燥が気になる方や敏感肌の方のスキンケアに向いています。また天然成分であることから、赤ちゃんやお子さまにも安心して使いやすいのも特徴です。
馬油の選び方
目的で選ぶ
馬油には液状タイプとクリームタイプがあります。
ヘアケアには液状タイプ、全身の保湿などのスキンケアにはクリームタイプが向いています。
馬油100パーセントのものを選ぶ
お肌が弱い方は、防腐剤や酸化防止剤などの添加物によって肌トラブルが起こることがあります。
添加物を含まない馬油100パーセントの商品は肌への浸透力が高く、馬油本来の働きを実感しやすいのが特徴です。髪のケアから全身の保湿まで幅広く使えます。
コストパフォーマンスで選ぶ
馬油自体は特別高価な商品ではありませんが、販売価格には幅があります。
スキンケアはじっくり時間をかけて効果を実感するものなので、無理なく続けられる価格帯の馬油を選ぶようにしましょう。
馬油を使う際の注意点
お肌に異常を感じたら使用を控える
馬油は肌質によって合わない場合があります。
化粧品でかゆみやかぶれを経験したことがある方は、事前にパッチテストをしてから使用しましょう。
使用量に注意する
馬油は人の皮脂に近い構造で浸透力に優れていますが、使いすぎると油分を過剰に補給してしまうことがあります。
必要以上の油分は肌荒れや乾燥の原因となる可能性があるため、適量を心がけましょう。
高温・多湿な場所での保管を避ける
馬油は温度や湿度の変化の影響を受けやすく、特にクリームタイプは気温が高くなると溶けてしまうことがあります。
直射日光を避け、涼しく風通しの良い場所で保管しましょう。
おすすめの馬油
ショウキリュウ 若馬の油
| タイプ | クリーム |
|---|---|
| 原材料 | 馬油、トコフェロール |
| 原産地 | 日本 |
| 内容量 | 80ml |
| その他情報 | 防腐剤、殺菌剤不使用 |
Hikari 馬油100
| タイプ | クリーム |
|---|---|
| 原材料 | 馬油100% |
| 原産地 | 日本 |
| 内容量 | 62ml |
| その他情報 | 馬油100%、無香料、無着色 |
ソンバーユ 無香料
| タイプ | クリーム |
|---|---|
| 原材料 | 馬油 |
| 原産地 | 日本 |
| 内容量 | 70ml |
| その他情報 | 無香料 |
ソンバーユ 液 無香料
| タイプ | 液体 |
|---|---|
| 原材料 | 馬油100% |
| 原産地 | 日本 |
| 内容量 | 55ml |
| その他情報 | 無香料 |
横濱馬油商店 生馬油 こうね100%
| タイプ | クリーム |
|---|---|
| 原材料 | 馬油(こうねのみ) |
| 原産地 | 日本 |
| 内容量 | 110g |
| その他情報 | 馬刺しとして食される「こうね」の上質な部分だけで作られた馬油です。 |
一光化学 一光馬油
| タイプ | 固形 |
|---|---|
| 原材料 | 馬油 |
| 原産地 | 日本 |
| 内容量 | 70ml |
| その他情報 | 無香料、無鉱物油、無着色、パラベンフリー |
ユウキ製薬 国産馬油100
| タイプ | オイル |
|---|---|
| 原材料 | 馬油 |
| 原産地 | 日本 |
| 内容量 | 70ml |
| その他情報 | 無香料 |
北海道純馬油本舗 ピュアホワイト ピュアホースオイル100% 保湿クリーム
| タイプ | クリーム、オイル |
|---|---|
| 原材料 | 馬油 |
| 原産地 | ー |
| 内容量 | 100g |
| その他情報 | 無香料 |
まとめ
今回は、おすすめの馬油をご紹介しました。
液状タイプはヘアケアに、クリームタイプは全身の保湿にと、目的によって使い分けられるのが馬油の魅力です。
天然成分で作られているため取り入れやすいアイテムでもありますので、ぜひご自身の目的に合った馬油を見つけてみてください。







